×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ボート免許(小型船舶操縦免許)

★関連書籍★
注:3級4級5級は旧資格

私の所持している資格:小型船舶操縦免許証(1級、特殊、特定)
合格に要した受験回数:1回
勉強した時間:学科35時間+実技8時間(講習2時間含む)
勝手な難易度評価:★★☆☆☆

個人的お勧め度:★★★★★

詳細データ―(日本海洋レジャー安全・振興協会)
http://www.jmra.or.jp/index.html




概要
この免許を取るとプレジャーボートやバスボート、クルーザーといった動力付き小型船舶を一人で運転することが可能になります。
免許は1級(5トン限定・限定なし)、2級(5トン限定・限定なし・湖川小出力)、特殊(水上バイク)の区分に分かれています。ただし今後は5トン限定は廃止されるそうです。
因みに1級は航行範囲が無制限なのに対し、2級では平水・海岸から 5海里以内となっています。
試験は学科と実技に分かれており、実技試験では実際に船を運転する必要があります。
かかる費用は10万円〜20万円くらいか(2級)



その他・備考
せっかく免許をとったのに実は2回くらいしか使っていません。
理由は船を持っていないし、借りると高いから。
私がとったときは特殊免許の水上バイクが付いてきてお得でした。今は別々に取る必要があります。
学科試験では航路標識の意味、海上法規、海図の読み方、機関、天気、潮、・・・etcについて出されます。
実技試験では実際に船を運転し、蛇行運転や人命救助を想定した操縦、離岸、着岸、・・・etcについて行います。また、ロープワークや機関の確認について行うほか試験監督の質問に答える必要があります。

このように実技試験で船を運転する必要があるのでスクール等に通わないで合格するのは大変だと思われます。
スクールといっても車の運転免許のように何ヶ月もかかるわけではなく、たいていは数日で終了します。

船をもつ金銭的余裕がない人でも「いつかは船を買えるほど金持ちになって優雅にクルージングとしゃれ込んでやる!!」といった人生の目標になるのでボート免許をとるのを一考してみるのもいいかと思われます。

結構自慢できるしな。

←TOPへ